かに録

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2011年 09月 30日

届いた

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見ての通りのmini-CNC BLACK II 1520です。
届いたので速攻で組み立て開始…
と思ったらサイズの合う六角レンチがない!
どうやら仙台に忘れてきたらしい。
無いと困るのだけど作業強行。
近いサイズのトルクスがあるから締めるだけならできる!
緩められないけど。

組み立てはマニュアルがやたらと詳細なので迷うとこなくサクサク進みます。
各軸のシャフト調節はそれほど難しくありませんでした。Y、Z軸はスカスカ動きすぎて怖いくらい。

写真が初日の作業終了時点。
XおよびY軸の組み立て完了。スピンドルユニットも組んだけど取り付けてはいません。
なぜ途中で止まっているかというと、Z軸の部品の向きを間違えて取り付けたからですよ。
六角レンチを入手しないと外せないんですよ。

とりあえずこの状態でPCに接続してみてX軸、Y軸の移動、原点センサの動作とスピンドルの回転を確認。問題なさそうです。

コントロール基板が本体裏面に配置される事になっていますが、これはちょっと気持ち悪いので外部に出したいですねえ。どうせUSBCNCのコントロール基板が外付けになりますし。
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by kani_er | 2011-09-30 12:04 | mini-CNC BLACK IIで模型
2011年 09月 23日

覚悟完了

いろいろ調べた末ぽちりました。
オリジナルマインドのmini-CNC BLACK II 1520とその他もろもろ。

フルスクラッチのロボを4体作る事ができれば精神的採算ライン。
何もできなければ腹を切って死ぬ覚悟です。
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by kani_er | 2011-09-23 13:57 | mini-CNC BLACK IIで模型
2011年 09月 19日

マイブーム

空前のCNCフライスブーム。
候補はオリジナルマインドのBLACK IIあたり。
さすがに部材から切り出すのはちょっとね。
工作環境的にね。
やってはみたいんですけどね。

立体出力で味をしめました。色々と。
手元に機械があって試行錯誤が可能な方がいいよね。よね。
MODELA使ってきた人達が立体出力が楽で良いなあ、とか言ってる気がするのは気のせいです。
ほら、機械が動くのは楽しいし!
アルミ切削ができるなら本業用の道具も作れるから元はとれる!

さて、実現のためには部屋のスペースを確保しなければなりません。
これが一番の問題です。
余分な顕微鏡と乾燥ブースを始末して…
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by kani_er | 2011-09-19 13:49 | もけい
2011年 09月 15日

fantastic lightあたま

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頭部前面のパーツは画像を参考にしてズバーッとカットしてしまって下さい。額の発光部はクリアパーツをひっかけるためにフチをわずかに残しておく必要があります。 このパーツは裏面からしっかり遮光塗装する必要があります。

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バイザーはピンバイスでチマチマ孔を開けてアートナイフでつなげていってもいいのですが、その方法だとクリアパーツ上下の段落ち部分を傷つけて見栄えが悪くなってしまいがちです。 パーツ裏面のダボを切り落としてからクレオスのラインチズルの様なスジ彫り工具を使って溝を掘り、パーツが薄くなってきたところでアートナイフでぶち破る方がいいかもしれません。

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ぶち破ったらアートナイフで丁寧にトリミングしていきます。 バイザーパーツについては裏面および断面部を遮光処理する必要があります。

後部のパーツに孔を開け、配線を通します。

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遮光塗装をしていませんが、仮組みするとこんな感じです。 
マスク部分については、ダボをある程度削る事で発光部品の凹みに合います。

***CRDが入っていませんので、点灯試験はお気をつけて!***
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by kani_er | 2011-09-15 22:41 | 「fantastic light」