かに録

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2010年 10月 30日

クラフトロボで小細工

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パーツを入れるくぼみのある箱を作ってみた。

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なんか余分な面があるような気がするのは気のせいですよ。

粘着サポートを使わず、まな板シート!にマスキングテープで紙を止めているだけなので切ったはしからズレていかない様に小学x年生とかの付録にあったみたいな細かい結合部を作っています。あのシートと部品が細かくつながっていてプチプチ切り取るやつ。

くぼみの数が増えた時に組み立てが難しくなるとか綺麗に組めなくなるだろう、というのはともかくとして、こういう用途がクラフトロボにとっては本来であるかもしれない。

Cutting plug-inがうまくリセットされない。一回切って、元ファイルを編集してから新たに切り出そうとすると前と同じ図柄を切り出そうとしたりする。ゴニョゴニョやってるとその内にリセットされるのだけど、どういうタイミングで生じているのかよく分からん。
うーむ?
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by kani_er | 2010-10-30 19:49 | もけい
2010年 10月 28日

かくにん

c0054494_18443897.jpgおおむね完了。バランス問題なし。さて、次は剣が必要ですね。またポリゴン仕事に戻りましょうか。

体積比から考えるとフェイ・イェン エゴ解放パーツセットというよりはドルドレイ板セットですねこれは。
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by kani_er | 2010-10-28 18:46 | もけい
2010年 10月 27日

クラフトロボで小技

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技というほどでもないですが、プラ板箱組の際に使う補強材をクラフトロボさんに作ってもらいました。自分で切り出すと精度が低く直角が出なかったりするし、何より面倒なものです。

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ペキペキ折ってチョイチョイ接着。極めてスピーディー。
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by kani_er | 2010-10-27 21:58 | もけいにべんり
2010年 10月 27日

クラフトロボさんでプラ板クラフト

c0054494_21494850.jpgCheetah3Dで作ったポリゴンをobj形式で保存し、ペパクラデザイナーで展開して、eps書き出ししてIllustratorで編集。のりしろを削除したり、必要そうな部分で分割したり。


c0054494_21495721.jpgクラフトロボさんで切り出して接着剤でペタペタ。


c0054494_215028.jpgあっという間ですね。あとは微調整と厚み調整。
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by kani_er | 2010-10-27 21:53 | もけい
2010年 10月 25日

ドル板

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分かりやすい色のランナーを貼付けてゴリゴリ。
C面部分を含めて切り出しても良いんですけど、それだと全部真っ白で見えにくい気がしたのです。
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by kani_er | 2010-10-25 23:36 | もけい
2010年 10月 24日

踏まれドルドレイ

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こんな感じで足を作りましょう。横のフラップ部分も作り足せばドルドレイの天板パーツを完全再現!とか言えちゃいますね。台だけど。

これでポリゴン→展開図→クラフトロボのテストをやってみますよ。
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by kani_er | 2010-10-24 23:25 | もけい
2010年 10月 24日

ドルドレイ板

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切り出したものを組んでみました。使用工具はアートナイフと紙ヤスリ、クレオス水色接着剤だけ。
あとはC面処理してヤキゴテモールドでへこみを入れるだけですね。

C面は大きめに切り出して削り出すか、上下面のサイズをきっちりにしてパテ盛りなどで作るかどっちかですね。今回は盛って作る事にしました。

ちょっと薄くて複製しにくいし見栄えが悪いので何らかの下駄を履かせましょう。

ドリームキャストは立体出力の予定なんですけど、どうなってしまうのか。
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by kani_er | 2010-10-24 19:11 | もけい
2010年 10月 23日

ロボ!カットだ!

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Windowsで起動するのが面倒だったのでCuttingMasterしか使えません。
ピンクのキャップで刃先を0.3mmに調節して…
あとは台紙なし設定で無造作にタミヤの0.5mmプラ板を突っ込んでるだけ。
どうせCuttingMasterでは精密な余白設定とか無意味だからな!

大々的に余った部分は普通のプラ板工作に使うからこれでよいのだ。

と、テキトーにやろうとしたら通信エラーでカットできません。
おのれマスターのくせにドクターに歯向かうとな!私とて博士のはずだ!
どうもパスがカット可能範囲からはみ出すと通信エラーとか抜かして実行できない様ですね。
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by kani_er | 2010-10-23 20:51 | もけい
2010年 10月 23日

ドルドレイのようなもの

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ちまちまとパス切り。ポイント足したり引いたりオフセットしたり。

外装部の厚みが2.6mmになって、その下に下駄を履かせて複製を容易にして…
いろいろ考えながらやってはいますが、うまく行くのかどうかは分かりません。まあ現物をいじってるうちに色々変わるんでしょうけど、そういう試行錯誤は経験値になるのだ。
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by kani_er | 2010-10-23 01:21 | もけい
2010年 10月 22日

1/100ドルドレイの様なもの

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作りかけていたものが行方不明になったので精度向上を兼ねて作り直します。前回、SELECTだったっけ?あのCG集のドル上面図からIllustratorでパスを起こして線画にし、プラ板を切り出したので今回はそのパスを修正してクラフトロボさんに切り出してもらいましょう。

まずはクラフトロボさん使用を前提としての各部再検討。主に0.5mmプラ板を積層する事になりますので、各部の厚みやギャップを作り出しやすい厚みにディフォルメします。でっかい板を均一に0.23mm削るとかイエスじゃないね!
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by kani_er | 2010-10-22 21:04 | もけい