かに録

kanix.exblog.jp
ブログトップ
2009年 07月 05日

電飾スペシネフ

最難関の前腕が解決してしまったのでさっそくモチベーション低下。
でも続けますよ。

とりあえず傾向と対策
肩: スペース不足。ボールジョイントぎりぎりまで削り込んで散光パーツを入れ、側面から照らしましょう。ハイエンドでは中央部が明るいので、その表現も狙いたいところ。

腿: ここも肩と同様に削り込み+側方照射でなんとかなるでしょう。ポリパーツまで削る事になりますが、それほど問題はなさげ。

尻: 部品分割が扱いづらい感じ。後ハメ欲を抑えれば…。

あたま: スペースの問題はありませんが、塗装のために後ハメにしたい欲があるので悩み中。あきらめちゃえば楽そう。

スネ: 側面2ヶ所と前面下側、前面上側がそれぞれ独立に、どことも同調せずに明滅します。AVRのプログラム的悩みどころ。工作的には前面上下が一体成形のクリアパーツなので、これを光学的に仕切らなければなりません。まあエッチングソーで切り込み入れてアルミホイルでも挟めば大丈夫ですかね。長い発光部が多いので側方照射せざるを得ません。クリアパーツ裏側の彫刻を上手く利用して明るく見せたいところです。

鎌:テムジンより楽ですね。手首回りの配線が問題でしょうか?そうでもないか。

配線: しょうがないので全UEW。よって一気にスペース問題解決。ただし被覆が弱いので接着に気を使います。溶かして接着するタイプは一撃でアウト。計画的に工作せねばー。7本通さなければならない股関節が怖いですね!最終組み立て時の結線も問題。余った配線を押し込むスペースがないなー。どこで吸収するか…。候補は骨、肩外側、モモ。

なんかもうほとんど側方照射ですね!そして地味にスペース不足が効いてきそうです。
そういえばどうしてスペシネフをペッシと呼んでいるんだろう?
誰が言い出したものだったか忘れた。
[PR]

by kani_er | 2009-07-05 20:00 | もけい


<< Xacti改造      上陸作戦 >>